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スクリーンのむこうがわ

歌って踊れる彼らに夢中

私の私による私のための

嵐を中心にジャニオタとしての基礎を作り上げて、早6年。自分の中でこれといったなにか区切りのある年月ではない。ただ最近いろいろと思うところがあるので、それを明確化しておく場所がほしくて久しぶりにブログという媒体に手を出した。
かなり内向的で偏ったジャニーズ観というものが自分にあることは承知している。逆ネット弁慶のため、コアな話を他人と語ることなく家族と少しの友人にのみ語ってきた。伝えたいことの表面の部分だけを綺麗に切り抜いて。
だけどいつもどこかで切り抜かれた中にあるこの気持ちを、考えを、纏めて残しておかないといつか消えてなくなってしまいそうな不安があった。

SNSが身近になって、さまざまな人の考えが簡単に目に届くようになった。それはときに、自分が感じていたことをそっくり具現化されていたり、あるいはまるで思いも寄らない視点だったり。 ファンの数だけ彼らに対する解釈はある。そのことにようやく気づいたのである。

自分が感じていることは、自分しか表すことが出来ない。それならば、書き留めておくしかないじゃないか。この血涌き肉踊るような熱く止めどない感情と思考回路を。

すべてのことはタイトルにかいたように、あくまで私のためのブログであって、誰かに強制するつもりも賛同を得ようというつもりもありません。
それでももしも私が記す言葉のなかに、誰かと同じような価値観や思考があればいいなという願いを込めて。